読売イベントのページ
▽ 少女マンガの原画間近に 京都で8月末まで
▽ 科学の不思議楽しく学ぶ 8月、大阪で祭典
▽ 東西落語家2世ユニット「ぼっちゃん5」落語会 9月、芦屋と京都で
▽ ダーウィンが見た世界の動物紹介
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◆少女マンガの原画間近に
京都で8月末まで
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△「ベルサイユのばら」雑誌表紙用
カラーイラスト(C)池田理代子 |
世界中で読まれ親しまれている日本の少女マンガの魅力を探る「少女マンガパワー!〜つよく・やさしく・うつくしく〜」が8月31日まで、京都市・烏丸御池の京都国際マンガミュージアムで開かれている。
手塚治虫の「リボンの騎士」や、池田理代子の「ベルサイユのばら」、CLAMPの「カードキャプターさくら」など、各世代を代表する名作を生んだ漫画家23人の原画やペンなどの愛蔵品を展示。作品の多彩さや、登場人物の心の中まで掘り下げた独特の表現力など、国境や世代を超えて支持される少女マンガの人気の秘密に迫る。
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会期中無休。大人1000円、中高生500円、小学生200円(ミュージアム入場料含む)。
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◆科学の不思議楽しく学ぶ
8月、大阪で祭典
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毎年夏、家族連れらでにぎわう「ふしぎと遊ぼう!青少年のための科学の祭典 サイエンスフェスタ」が、8月23、24の両日、大阪市北区梅田のハービスホールで開かれる。入場無料。
中学、高校の理科教師や大学の研究者たちが、子供たちの科学への興味を育てようと企画。約70のテーマに分かれた実験ブースが並び、動力を必要としない「ヘロンの噴水」のメカニズム、シャープペンの芯でともる電球などが出展される。
工作教室も随時開かれ、電磁石を利用したリニアモーター、電子メロディーなど、楽しみながら学べる内容となっている。
23日午後2時からは会場で、大阪大の畑田耕一名誉教授による講演会「聞いて見て触るおもしろい科学〜くらしの中のプラスチック」がある。
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◆東西落語家2世ユニット「ぼっちゃん5」落語会
9月、芦屋と京都で
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落語がブームだ。寄席がにぎわい、若手落語家が活躍するドラマや映画がヒットする。一端を担うのは大名跡を継ぐ2世や3世たちだ。そんな東西の2世落語家5人によるユニット「ぼっちゃん5」の落語会を9月23日午後1時半から芦屋ルナ・ホール、同6時半から京都・先斗町歌舞練場で開く。
メンバーは、林家三平の二男のいっ平、桂春蝶の長男の春菜(はるな)、林家木久扇の長男の木久蔵、月亭八方の長男の八光(はちみつ)、三遊亭好楽の長男の王楽。3年前の「大銀座落語祭 サラブレッド10人会」がきっかけで、春風亭小朝師匠の仲立ちでユニットを結成した。
生まれた時から落語を聞いて育っただけあって、親や師匠の芸を引き継ぎつつも若者らしい感性が光る。年に何回か「東西二世五人会」を開いているが、阪神間、京都で5人がそろうのは初めて。芦屋から京都へ、昼と夜の高座を追いかけて聞き比べるのも面白そうだ。
主要プレイガイドで前売り中。芦屋2500円、京都3000円。全席指定、当日は各500円増。
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△(左から)林家木久蔵、三遊亭王楽、
林家いっ平、月亭八光、桂春菜の落語家5人 |
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◆ダーウィンが見た世界の動物紹介
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大阪市立自然史博物館(東住吉区長居公園)で開かれている「ダーウィン展」で、ビーグル号による世界一周の航海でダーウィンが出会った珍しい動物たちの映像が、来場者の人気を集めている=写真。
ダーウィンは22歳で航海に出発し、途中で南米沖のガラパゴス諸島を調査した。映像では、サボテンを食べるリクイグアナと、海藻を食べるウミイグアナを紹介。陸の植物が少ないため、食べ物を海に求めたリクイグアナがウミイグアナに進化したという。
映像は約5分半で、アマゾンのジャングルや、アルゼンチン、オーストラリアの草原などに生息する珍しい動物も登場する。
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同展の関連催事として、8月1日から14日まで、大阪港の天保山マーケットプレースで「ガラパゴス、その現在」と題した写真展が開かれる。入場無料。
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