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会期中、夏休み科学セミナー「マンモスのなぜ?なに?」など
イベントを実施します。 |
| (1)夏休み科学セミナー「なぜ?なに?マンモス」 |
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| ▽「マンモスと氷河時代の狩人」 |
事前申し込みは終了いたしました。 |
| 日 時; |
2007年7月28日(土)13:30〜14:30 |
| 会 場; |
大阪・南港 WTCコスモタワー44階 |
| 講 師; |
北海道大学大学院文学研究科 加藤博文准教授 |
| 概 要; |
最終氷河期のユーラシア大陸には、広い草原(ステップ)が広がり、マンモスをはじめとする大型の草食獣の群れが生活していました。これらの動物のコミュニティーはマンモス動物群と呼ばれています。この豊かな自然環境の中で、アフリカに生まれた私たち人類の祖先もまたマンモスたちともに暮らしてきました。現在進められている考古学や人類学の研究から、人類とマンモスとの関係はどこまで明らかにされているのでしょうか。ユーラシアの調査から明らかにされつつあるマンモスと人の関係についてお話します。 |
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| ▽「遺伝子からたどる進化と多様性」 |
事前受付は終了しました。 当日、会場で参加券を配布します(先着順)。 |
| 日 時; |
2007年8月4日(土)13:30〜14:30 |
| 会 場; |
大阪・南港 WTCコスモタワー44階 |
| 講 師; |
北海道大学創成科学共同研究機構 増田隆一准教授 |
| 概 要; |
生命の誕生以来、遺伝子(DNA)は親から子どもへ伝えられ、世代を重ね年月を経ることにより、少しずつ変化してきました。遺伝子の変化があるからこそ、新しい種が生まれたり、生物の多様性がつくられていくのです。そんな遺伝子を調べることによって最近わかってきた絶滅マンモスと現生のアフリカゾウ・アジアゾウとの関係、そして、その他の動物の興味深い進化について考えます。 |
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| ▽「ゾウの鼻はなぜ長い」 |
事前受付は終了しました。 当日、会場で参加券を配布します(先着順)。 |
| 日 時; |
2007年8月11日(土)13:30〜14:30 |
| 会 場; |
大阪・南港 WTCコスモタワー44階 |
| 講 師; |
大阪市立自然史博物館 樽野博幸学芸課長 |
| 概 要; |
マンモスの体には長い毛が生えていますが、その大きな体、太い足、長い牙そして長い鼻は、マンモスがゾウのなかまであることを、私たちに教えてくれます。中でも、ゾウのなかまの一番の特徴は長い鼻を持っていることでしょう。こんな奇妙な鼻はちょっと見あたりません。なぜゾウの鼻は長いのでしょう。ゾウが生きてゆくために欠かせない鼻の働きから、ゾウの鼻が長いわけを考えてみましょう。 |
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| ▽「マンモスのふるさとは今 ―シベリアと地球環境―」 |
事前受付は終了しました。 当日、会場で参加券を配布します(先着順)。 |
| 日 時; |
2007年8月18日(土)13:30〜14:30 |
| 会 場; |
大阪・南港 WTCコスモタワー44階 |
| 講 師; |
大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 町村尚 准教授 |
| 概 要; |
マンモスのふるさとシベリアは、今は手付かずの自然に恵まれた野生生物の宝庫です。しかし地球温暖化による気候変動が地球上でいちばん早くすすみ、自然環境の変化がおきはじめています。また地球温暖化によってシベリアの森や永久凍土が消えると、地球全体の気候変動が拡大するおそれがあります。現地調査のようすも紹介しながら、シベリアでおきつつある環境変化と地球環境問題の関係について考えます。 |
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| ▽「マンモス博士に聞いてみよう。マンモスの謎?」 |
事前受付は終了しました。 当日、会場で参加券を配布します(先着順)。 |
| 日 時; |
2007年8月19日(日)13:30〜14:30 |
| 会 場; |
大阪・南港 WTCコスモタワー44階 |
| 講 師; |
北海道大学低温科学研究所 福田正己教授 |
| 概 要; |
マンモス絶滅の謎に迫ります。約1万年前に極北シベリアから忽然とマンモスが姿を消しました。この時期は北極では急激な温暖化が進行していたのです。気候温暖化がマンモスを絶滅に追いやったのでしょうか?また先史モンゴロイドがシベリアからアラスカを経由して新大陸へ進出した時期でもありました。優れたマンモスハンターであった先史モンゴロイドが絶滅させたのでしょうか?温暖化の影響で永久凍土の融解が進行している極北シベリアでは、その凍土のなかからマンモスの絶滅の謎を解く鍵が現れてきています。 |
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▽「恐竜絶滅の原因が深海底を掘ってわかった?!」&
「ちきゅう&地球クイズ」 |
事前受付は終了しました。 当日、会場で参加券を配布します(先着順)。 |
| 日 時; |
2007年9月1日(土) 13:30〜15:30 |
| 会 場; |
大阪・南港 WTCコスモタワー44階 |
| 講 師; |
海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター
地球内部物質循環研究プログラムデイレクター 巽 好幸 |
| 概 要; |
1万8千年前のマンモスが発掘され、現代に甦ったように、地球には、積み重ねられた46億年の歴史が、いろいろな所に残されています。特に海の底には、地殻変動などの影響を受けずに、連続した「地球の記憶」が残されています。平成18年に完成した、JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」は、海底下7千mまで掘り進むことのできる世界一の掘削船です。「ちきゅう」を使えば、「地球」のどのような事が解かるのでしょうか? |
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| ▽「恐竜とマンモス 地球の歴史に残るヒーローたち」 |
事前受付は終了しました。 当日、会場で参加券を配布します(先着順)。 |
| 日 時; |
2007年9月2日(日)13:30〜14:30 |
| 会 場; |
大阪・南港 WTCコスモタワー44階 |
| 講 師; |
林原自然科学博物館 石垣忍副館長 |
| 概 要; |
冷凍恐竜が見つかる可能性は?恐竜とマンモスはどうして大きいの?滅びた理由は同じ? いっしょに生きていたことがあるの?恐竜とマンモスがたたかったらどっちが勝つの?などなど。恐竜の研究をしている私たちのもとへ、マンモスについての奇問・珍問が寄せられます。今回は、私たちが行っている恐竜研究の現場から、新情報をたっぷりお話しながら、マンモスと恐竜をいろいろな点から比べて見たいと思います。 |
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| (2)一般向け講演会 |
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| ▽「マンモス博士に聞いてみよう。マンモスの謎?」 |
事前受付は終了しました。 当日、会場で参加券を配布します(先着順)。 |
| 日 時; |
2007年8月19日(日)11:00〜12:00 |
| 会 場; |
大阪・南港 WTCコスモタワー44階 |
| 講 師; |
北海道大学低温科学研究所 福田正己教授 |
| 概 要; |
マンモス絶滅の謎に迫ります。約1万年前に極北シベリアから忽然とマンモスが姿を消しました。この時期は北極では急激な温暖化が進行していたのです。気候温暖化がマンモスを絶滅に追いやったのでしょうか?また先史モンゴロイドがシベリアからアラスカを経由して新大陸へ進出した時期でもありました。優れたマンモスハンターであった先史モンゴロイドが絶滅させたのでしょうか?温暖化の影響で永久凍土の融解が進行している極北シベリアでは、その凍土のなかからマンモスの絶滅の謎を解く鍵が現れてきています。 |
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