1300年の歴史をもつ奈良・吉野山のサクラの一部が、樹勢の衰えなどで危機に陥っています。読売新聞大阪本社は、保護、育成を図るため、奈良県や吉野町、地元団体と「吉野の桜を守る会」を設立しました。チャリティーコンサートや募金運動、「吉野サクラ応援団」の結成など、様々な活動に取り組み、紙面とホームページの双方で応援していきます。立ち枯れ被害などの現状を多くの人に知っていただき、世界遺産に登録されている自然景観を残すのが目的です。