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Universal
Symbol of the Brand
ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅
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| 世界中の人々に愛され、日本でも絶大な人気を誇る「ルイ・ヴィトン」。創業150年を迎える記念すべき年に、兵庫県立美術館、読売新聞大阪本社、読売テレビは、ルイ・ヴィトン独自のデザインの魅力や、その歩み、新たな挑戦などを紹介する特別展を開催します。 |
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【写真】 モノグラム・キャンバスのトランクタワー、エッフェル塔を背景にして
J H Lartigue(C)Ministere de la Culture- France/AAJHL. |

【写真】 ルイ・ヴィトン創業150周年の時間軸をイメージ。
(左)ノエ1932年、(中央・右)テダ2004年。
(C)Nicolas Bets |
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| 【会期】 |
2004年10月2日(土)〜12月25日(土) |
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月曜休館、祝日の場合は開館、翌日休館 |
| 【開館時間】 |
10:00〜18:00、金・土曜日は20:00まで開館 |
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※入館は閉館の30分前まで |
| 【会場】 |
兵庫県立美術館(神戸市中央区 Tel:078-262-0901)
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| 【観覧料】 |
一般1,200円(1,000円) |
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大・高生900円(700円) |
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中・小生400円(300円)
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( )内は前売り料金及び20人以上の団体料金
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※障害者及び兵庫県内在住の65歳以上の方は、当日料金が半額になります。
※兵庫県内に在住・在学の中・小学生は、ココロンカードの提示により無料になります。
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創業者ルイ・ヴィトン
スイスとの国境に程近い、豊かな自然で知られるフランス・ジュラ地方。この地で生まれ育った初代ルイ・ヴィトンは、森の緑と湖の青を目に焼きつけ、将来を夢に見ながらわずか14歳でパリに向かいました。それから約20年後の1854年、ヴァンドーム広場に近いカプシーヌ通り4番地に、自作のトランクを携え、旅行鞄専門店を開きます。「ルイ・ヴィトン」の歴史は、ここから始まりました。
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【写真】 創業者ルイ・ヴィトン(1821−1892年)
(C)Archives Louis Vuitton
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ルイ・ヴィトンは創業以来150年もの間、一貫して機能的でありながら洗練されたトランクや鞄を中心に数々の旅の道具を生み出してきました。本展では、パリのルイ・ヴィトン・ミュージアムが所蔵する貴重なアンティーク・トランクを展示します。 |
【写真】 ルイ・ヴィトンのキャンバスの変遷
(左上)モノグラム1896年、(右上)ダミエ1888年
(左下)レイエ1872年、(右下)グリ・トリアノン1854年 (C)Antoine
Jarrier |
| 様々な芸術様式や他国の文化を取り入れながら、独自のアイデアで創造してきたルイ・ヴィトンのキャンバス地の「意匠」は、その卓越性から他に類を見ません。今回は特に星と花の文様に創設者の頭文字LとVを組み合わせたルイ・ヴィトンのシンボル「モノグラム・モチーフ」に注目。そのデザインが日本の家紋やアール・ヌーヴォー、ゴシックといった装飾芸術からも影響を受けたのではないかとされるルーツを紐解きます。誕生から100年以上を経た今も世界中で愛され続けるこのモチーフの、知られざる一面をご覧ください。 |
【写真】1896年に誕生したモノグラム・モチーフ。1905年3月21日のフランス特許局発行の商標登録証明書より。 (C)
Archives Louis Vuitton
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会場構成ももうひとつの見所です。建築家の安藤忠雄氏が、「私とルイ・ヴィトンとの旅」をテーマに、創業当時に発表されたトランクから、現代美術とのコラボレーションによって誕生したバッグまで、ルイ・ヴィトンの伝統と革新の世界をたどる旅を幻想的な空間で演出します。「馬車」「鉄道」「船」「自動車」「飛行機」「近未来」の各時代に分けて展示されるトランクを前に、あなただけの「ルイ・ヴィトンとの旅」を思い描いてはいかがでしょうか。会場入り口には、本展を象徴する、トランクで構成された高さ7メートルもの巨大なエッフェル塔が出現します。
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【写真】会場イメージ図
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| 【主催】 |
兵庫県立美術館、読売新聞大阪本社、読売テレビ |
| 【後援】 |
(財)伊藤文化財団、兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会、(財)神戸ファッション協会
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| 【特別協力】 |
ルイ・ヴィトン マルティエ |
| 【協力】 |
日本航空 |
| 【会場デザイン】 |
安藤忠雄建築研究所 |
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(C) The Yomiuri Shimbun Osaka,2005
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